スタジオのある横浜市営地下鉄「センター北駅」周辺を歩いていると、ひときわ目を引くものがあります。
それが、モザイクモール港北の大観覧車です。

センター北駅を利用したことがある方にとっては見慣れた景色かもしれませんが、改めて考えてみると、駅を出てすぐの商業施設に大きな観覧車がある街というのは、全国的に見てもかなり珍しい存在です。
センター北駅のシンボルともいえる大観覧車
大観覧車があるのは、センター北駅前の商業施設「モザイクモール港北」5階。
横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインのセンター北駅を下車してすぐという、とても便利な場所にあります。
駅前広場や周辺の道路からも観覧車がよく見えるため、センター北の街を象徴する風景のひとつになっています。
遊園地の中にある観覧車ではなく、日常的に買い物をするショッピングモールの屋上に観覧車があるという点も、この場所ならではの特徴です。
地上約67mから港北ニュータウンを一望
モザイクモール港北の大観覧車からは、地上約67mの高さから周辺の景色を楽しむことができます。
港北ニュータウンの街並みをはじめ、天候や時間帯によってさまざまな景色を眺められるのも魅力です。
昼間は整然と整備されたセンター北周辺の街並みを見渡すことができ、夕方から夜にかけては街の灯りが広がります。
パンテスタジオをご利用になる方の中でも、センター北駅に初めて来られた方は、「駅前に観覧車がある」という光景に驚かれるかもしれません。
東京でも観覧車はごくわずか
観覧車というと遊園地や大型レジャー施設のイメージがありますが、実は現在、東京23区内でも観覧車がある場所は数えるほどしかありません。
さらに、センター北のように、
「鉄道駅のすぐ前」
「大型商業施設の屋上」
「日常生活圏の中にある」
という条件が揃った観覧車となると、かなり珍しい存在といえます。
大型テーマパークまで出かけなくても、買い物や食事、スタジオ利用のついでに気軽に観覧車へ乗れるというのは、センター北ならではの魅力です。
1人400円で気軽に楽しめる
通常の乗車料金は1人400円で、1つのゴンドラの定員は4名です。
また、モザイクモール港北では時期によってキャンペーンなどが行われることもあります。
2026年夏には、7月1日から9月30日まで営業時間を17:00~21:00とするナイト営業が行われ、通常400円の乗車料金が200円になる特別企画も実施されています。
※営業時間や料金、運行状況は変更される場合がありますので、ご利用前にモザイクモール港北の公式情報をご確認ください。

「観覧車が見える駅」というセンター北ならではの景観
センター北駅周辺は、ショッピング施設や飲食店、公園、歩行者専用道路などが整備された港北ニュータウンの中心エリアです。
その街並みの中に大きな観覧車があることで、一般的な郊外の駅前とは少し違った、印象的な景観がつくられています。
駅へ向かう途中に観覧車が見えたり、買い物をしながら観覧車を見上げたりする光景は、地域の方にとっては日常の一部。
しかし、別の地域から来てみると、「日常の街の中に観覧車がある」こと自体が、とてもユニークであることに気づかされます。
スタジオご利用の前後に立ち寄ってみては
当タジオをご利用の際、少し時間に余裕がありましたら、モザイクモール港北まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
センター北駅下車すぐですので、スタジオ利用の前後にも立ち寄りやすい場所です。
音楽練習やレッスンのあとに買い物や食事を楽しみ、最後に観覧車から港北ニュータウンを眺める――そんな過ごし方もセンター北ならではです。
普段何気なく目にしている観覧車ですが、実はセンター北という街の個性を象徴する、かなり珍しい駅前風景なのかもしれません。

大観覧車概要
施設名:
モザイクモール港北 大観覧車
場所:
モザイクモール港北 5階
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1-2
最寄り駅:
横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン
「センター北駅」下車すぐ
高さ:
地上約67m
通常乗車料金:
1人400円
定員:
1ゴンドラ4名
センター北を訪れた際には、ぜひ一度、駅前を見上げてみてください。
パンテスタジオのすぐ近くにあるこの大観覧車は、単なるアミューズメント施設というだけではなく、センター北の街を印象づけるランドマークのひとつといえそうです。
